2018年10月21日日曜日

富有柿の最終収穫は上等。サル被害が始まった温州みかんの初収穫は早いと思ったが十分甘かった。

今日は最高の秋晴れ。
で、朝早くから果樹園に寄ってみた。
近くではジョロウグモがいっぱい。
果樹園から海の方を眺めると空に蜘蛛がいるみたい。
ミカンなどの果樹に寄ってくるたくさんの害虫を排除してくれたに違いない。
この時期のメスは卵でお腹が大きくなっている。
オスのお勤めもそろそろ終わりかも。

今年、ほとんど実を付けなかった4本のビワの木には、どれも蕾がいっぱいだった。
木自体も元気そうに見えるので、来年は実をしっかり付けてくれそうだ。


さて、この時期まだ大丈夫と思っていた温州みかんが、ぼちぼちサル被害に遭っていた。
こんな感じでちぎられていっている。
去年のこの時期は、まだサル被害には遭っていなかった。
半分食べて残しているところは、まだすっぱかったのだろうか?


数年前までは、サル被害に対して粘着テープを実や幹にいっぱい貼ったり、化成肥料と油カスでアンモニア臭のする肥料を作ったりしてして抵抗していた。
しかし昨年からは、早めの収穫をすることで大きな被害にせず、サルと共存する道を選んだ。
で、今年も見た目はまだ早すぎると思った温州みかんを一部収穫して帰った。
すっぱいだろうと思っていたら、食べてみるとかなり甘かった。
まずは、我が家で食べる分だけを収穫して帰った。
昨年のこの時期より、かなり甘い状態になっていたのにはちょっとびっくりした。
私よりサルの方が判断は的確なようだ。
これから晩秋から冬の間は、食卓の果物容器には、いつもミカンがいっぱいになっているはずだ。


一方、カラスと共存する道を選んでいる富有柿は、カラスに食べられていない柿を選んで全収穫してきた。
終収穫の柿の状態は非常に良く、満足している。
大きくて美味しい柿が必要量収穫できた。

で、今日は早めに野良仕事を切り上げて、TVで野球観戦を楽しんだ。
ホークスが勝ってくれたので、来週の週末からは広島の友人と野球談義を楽しめそうだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿