2014年4月25日金曜日

22ヶ月目の2匹のシマミミズ、まだ繁殖活動はしているが、ちょっと元気ない。間違いなく老体ミミズと呼べる時期に入った?

この実験では老体ミミズ2匹がいつまで生きるかということと、いつまで繁殖能力があるかということに興味を持って見ている。

今回のチェックでもミミズ君2匹は生存。すなわち2匹は22ヶ月目も生きていた




しかし、今回は環帯があまり膨らんでいなかった。
そしてミミズを取り出した時ミミズの周りにココ繊維等がびっしり体にまとわりついている。
私の経験では、こんなみみずは元気のないものに多い。

さて、この2匹のミミズこの1ヶ月卵胞は産んだのだろうか?

そこで、注意して卵胞の数をチェックしてみたところ、卵胞は15個に増えていた。
先月の11個から15個に増えていた卵胞。
その中には色が黒ずんだものがいくつかあった。

ところが今回の卵胞には色が黒ずんでいかにも孵化しないまま終わったように見えるものがいくつかあった。それらは赤ちゃんが孵化した後に見られるスケルトンな感じの卵胞ともちょっと違っていた。
そしてまた、今回も堆肥の中に赤ちゃんミミズは1匹も居なかった。

ちなみに先月11個あった卵胞の色は全て黄土色。
黒ずんだものは一つもなかった。



2ヶ月前4個だった卵胞が、先月は11個、そして今月は15個ということで、この1ヶ月間、まだ繁殖行動をしていたのは間違いなさそうだ。


しかし、みみず君の周りの堆肥付着状況や黒ずんだ色に変化した卵胞がいくつも見られたということから判断して、今この観察小屋にいる生後22ヶ月目になる2匹のミミズは、間違いなく老体ミミズと言える時期に入ったのかもしれない。


今日は、5月の連休前らしく通勤時、車の数が多かった。
天気はポカポカ陽気で竹林の側ではタケノコの匂いがプンプン。
家に帰るとプランターのアイリスが咲きそろっていた。
さて、この時期はゴールデンウィークにかけて何をするにも天気予報が気になる毎日だ。

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