2019年1月19日土曜日

蔓野菜の畝を片付け。春からの畝にすぐ使えるようにノリ網を回収。食欲旺盛なバン。

今日は午前中はいい天気。
で、久しぶりにバンが登場。
こちらの川辺で遊ぶバンは忙しく草を食べていた
2匹のペアなのだが、会話を楽しむ感じではない。
お互い、ただ黙々と草を食べていた。
この時期のバンは、嘴もしっかり赤くなり体格もいい。
健康そのもので、食欲も旺盛なのだろう。


さて、昨年十分の収穫を与えてくれた蔓野菜の二つの畝
どちらの畝も、お役御免の状態で、竹支柱や鉄パイプ支柱、そしてノリ網を撤去することにした。

こちらは、四角豆、ゴーヤ、インゲン、ツルムラサキなどを育てた蔓植物用のメインの畝
ノリ網が竹支柱とともに倒れかけていた。
支柱やノリ網を撤去した後は、こんな感じ。
この畝は、今年は里芋の畝に変わる予定だ。
里芋の種芋(我が家では親芋)を植えるのは3月なのだが、まずはマルチを剥いでおいた。
そのうち畝らしく整えよう。
数カ所笹竹の芽が出ていた。
そんな場所は深く掘り起こし根茎を抜いておいた。


そしてもう1箇所、メインの畝ではないが、こちらは、ササゲ、長いズッキーニなどを育てた畝で、やはりノリ網を掛けていた。
こちらも、全てを撤去。
こちらの畝は、今年どの野菜の畝になるか、まだ決まっていない。
決まったら、マルチを片付け、新しい畝の準備に入ろう。

今年も2箇所で蔓野菜を育てる予定だ。
まだ場所は決めていないが、その時すぐノリ網が使えるように、中に芯になるものを入れて丸めておいた
で、作業小屋の隅に収まっている。
次回に使用する時は、容易にノリ網の設置ができるはずだ。

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