2019年1月26日土曜日

2週間前に温室内に種まきしたトマトなどの芽出し状況。

こちらは今日収穫したニンジン
今年のニンジンはこれまでで最高の出来なので収穫が楽しい。

さて、今日は寒かったがこんな日は暖かい部屋がありがたい。
芽出しにある程度の温度が必要なナスやトマト暖かい温室で芽出しをさせている。


ところで、夏野菜の代表のトマト栽培は昨年失敗に終わった。
ナスやピーマンは長い期間いい感じで収穫できたので、トマトの失敗はなおさら悔しかった。
というのも、昨年はたくさんの種類のイタリアントマトの種があったので、その収穫をとても楽しみにしていたのだ。
まず昨年2月に温室に種を蒔いたのだが、こちらは苗を上手く育てられなかった。
小さな芽はそれなりに出ていたので、おそらくその後水やりをサボって乾燥により苗が育たなかったのだと思う。

仕方なく、やや遅め(4月下旬)に種を蒔いて苗を育てた
こちらの苗は4月末に種を蒔いて、5月初旬の様子。
そして、5月下旬にこれくらいの大きさになった苗を畝に植え付けた。
育てた苗が多かったので、それらを全部植え付けた。
昨年のこれらの苗は一応収穫できるようにまではなったのだが、植えた苗が多すぎて管理が甘かったのか、植えた時期が遅すぎて真夏の暑い時期までに大きな苗に育たなかったためか、その後弱って十分な収穫が得れないまま枯れてしまった

だから、今年のトマトの苗作りにはとても気合が入っている。
で、少し早めから種を蒔いて4月頃まで水やりなどの管理をしっかりして、十分に大きくなった苗を多種類少数精鋭で植え付けようと思っている。

トマトの種の芽出しには25℃が必要とのことで、今の時期に芽出しさせるのに最適なのは温室の加温装置のある場所だ。
このビニールトンネルの中で、左側は加温装置がある場所、右はない場所だ。
そして、この温室の中に2週間ほど前にトマトなどの種まきをしておいた。
まず代表的なトマトやナス、それに赤ピーマンの種を蒔いた。
収穫間近になっているチコリー(パラロッサ)(左下)も追加苗が欲しいので種まきした。

こちらは加温装置がある場所
加温装置の上に置いたトレイの中でトマトの苗が十数本出ていた
4cmほどの深さのトレイに種を蒔いていたが、芽が出たのは一部。
ここは浅いトレイなので、容易に土が乾燥してしまうのが難点のようだ。
そこで、このトレイの中で芽を出した小さなトマトの苗をポットに植え替え、同じ加温装置の上に置いた。
また、新たにポットにトマトやナスなどの種の追加蒔きもしておいた。
ここが加温装置の中に敷き詰めたトマトなどのポット。
右側のポットには枯れていないモリンガの苗3本もある。
今年は、水やりをきちんとやっていこうと思っている。

一方、同じビニールトンネルの中でも加温装置のないところでは、8cmくらいの箱の中で、芽が出ているのはリーフチコリー(パラロッサ)のみ
パラロッサの苗はもう少し大きくなったら移植するつもりだが、まだあまりにも小さい。
ナスやトマトとチコリーは芽の出方が全く違う。
チコリーはかなり気温が低くても芽が出るようだ。
この場所は気温がそこまで上がらないので、トマト、ナスの今すぐの芽出しには期待は出来ないが、一旦芽が出れば乾燥しにくいので上手く育つと思われる。
そこで、ここにも再度、トマトやナスなどの種を蒔いておいた。
一応ビニールトンネルの中だし、加温装置の熱も少しは伝わる。
ここで、いろいろな苗が芽出ししてくれるのを一番期待している。

この時期、トマトの芽が出てきたのは加温装置の上のみだったが、これから上手く芽出しが進むようだったら、次に種まきを待っている種袋に出番が回ってくる。
今年こそは、多くの種類のイタリアントマトを上手に育てたいと思っているのだが。。

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