2019年1月10日木曜日

大きさは30cmを超えなかったが、満足なヤーコン収穫。

ヤーコンは、梨のような食感だけでなく、フルクトオリゴ糖による腸内善玉菌の増加や、糖を下げるイヌリンが含まれていることにより、最近人気が高まりつつある野菜の一つだ。

我が菜園では10年くらい前からこのヤーコンを育てているが、その年の気象条件などにより、私が目標としている“ほどほど+&”の野菜作りが難しい
極めて出来が悪かったり、逆に出来過ぎたりするのだ。
12月の下旬に収穫したヤーコンは、20日ほど経ってやっと甘くなり美味しくなった。

今日は、そんなヤーコンの2回目の収穫。
先月は全体の1/3を掘り起こしていた。
今回も同じ程度掘り起こした。
前回の収穫では最長の芋で25cmくらいだったので、今回は今年目標の30cm超えを期待したのだが、やはり前回以上のサイズの芋は採れなかった
かといって、寒くなって腐り始めたような芋もなかった。
極端に大きな芋はなかったが、20cm前後の食べやすい芋が適量収穫できた
これなら、“ほどほど+&”と言っていい収穫量だ。
他の方のヤーコン栽培では、ほとんどの方が11月〜12月に収穫を終えているようなのだが、今回寒くて傷んだ芋は全くなかった。
一度にたくさん収穫し過ぎると、貯蔵場所がなくなるので、我が家ではこれからも12月〜2月始めの収穫でいこうと思っている。

そして、今日も種芋がたくさん収穫できた。
この春の植えつけは全く心配しなくてよさそうだ。
種芋を近くから見てみると、今にも芽が出てきそうにしている。

これら今日収穫した芋や種芋は、数年前から始めたバーミキュライトの中での保存をしている。
こんな感じで芋を並べては、その上にバーミクライトを被せていった。
こうすると、ヤーコン芋は数ヶ月いい感じで貯蔵できる。
また、種芋の方も3月の植え付けの時まで全く問題ない形で保存できる


ということで、畑にはまだ収穫していない株を残しているが、今年のヤーコン収穫は文句なしの形で終わりそうだ。

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