2019年1月5日土曜日

2019年菜園での初仕事は福袋の球根植えと葉っぱ野菜の収穫。果樹園ではお年玉ならぬお落とし晩白柚。

今日は2019年菜園での初仕事
それは、新春のこの時期に楽しみにしている福袋の球根の植え付けだ。
今年ゲットした福袋にはたくさんの球根が入っていた。
それぞれの球根の花が咲くのが、今から待ち遠しい。
それらの球根は菜園側の去年チューリップを植えていた花壇に植えていった。
去年咲いたチューリップの球根は掘り出さずに置きっ放しだったが、その場所を掘り起こしてみると、無事に残っていた球根はごく僅か。
やはりチューリップの球根を保存しようと思ったら、梅雨の時期の前に掘り上げないといけないみたいだ。
今日はチューリップ、ヒヤシンス、ラナンキュラス、ジャーマンアイリスの球根を植えた。
残りのユリと水仙の球根の植え付けは明日のお楽しみだ。
我が家の花壇では、どうやらチューリップのみが越年できない。
だから、その場所が新たにゲットした球根の植え場所の中心になるのだ。

さて、今日のもう一つの仕事は、旅行帰りでしばらく離れていた菜園の見回りと葉野菜の収穫だ。
この時期の菜園では1週間ほど離れても、大きな変化はなかったが、寒さのためか、幾つかの野菜は弱っていた。
元気だったディルの畝でも、少し茶変した葉が見られるようになったし、もともと元気がなかった畝の方では、大部分の葉が茶変していた。
ディルは小さくて弱そうな苗から茶変している。
今年は不織布はかけない予定なので、この先が少し心配だ。
こちらは今日の収穫野菜。
ロメインレタスがいい感じに成長してきていたのは嬉しかった。
ターツァイやチンゲンサイもどきの野菜は相変わらず元気だ。


ところで、正月にお年玉なら嬉しいのだが、お落とし晩白柚は嬉しくない。
今日は、果樹園に寄ったら晩白柚が1個落ちていたので、もったいないので拾って帰った。
もう少し、木にぶら下がっていた方が美味しくなるのだろうが。。
まずはスス病の汚れを落とした。
当然のことながら、今年の晩白柚にも、昨年から始めた盗難防止の番号が振ってある。
番号を書いた時、パッと見て3番目に大きな実だったのだろう。
長さを測ると17cmだった。
まずまずの大きさだ。
もちろん、落ちていたからと言って食べるのには全く問題ない。
去年収穫した最大の晩白柚、直径20cm、重さ2.0kgには及ばないが、まずまずの大きさだ。
まだ甘さが足りないと思われるので、2週間ほどして食べるつもりだ。
その時は外側の皮でメジロ君の家を作ることにしよう。

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