2013年1月29日火曜日

発酵液肥を作ってみよう。

夏野菜のための準備。
畝の整理と共にこの時期の課題だ。

さて、何をすればよい?
油かすや牛糞堆肥などの有機肥料は寒い冬は分解が遅く、栄養分に変化するのに3ヶ月から半年かかるとのこと、だから今の時期に元肥として畝に入れこんでいる。

一方、ぼかし肥や発酵液肥というのはすぐ使えるようだ。
これらは効果が早いので特に追肥によいとのことだ。
我が家にはミミズ堆肥による液肥がありこれが追肥に使えるが、この液肥は時期により出来たり、出来なかったりする。

そこで、今日は発酵液肥作りに挑戦だ。
発酵液肥といっても、調べてみるとその作り方は色々あるようでどれも面倒に感じた。

その中でペットボトルで油かすを使って作る発酵液肥の話が、「Hanna-papaの菜園日記」
というブログに載っていた。

これはうまくいくならシンプルでいい。
そこで、同じ方法で発酵液肥を作ってみることにした。
さらに、比較のため発酵鶏糞、発酵牛糞らも同じことが出来るか比較してみることにした。

写真右端はブログの説明通り、ペットボトルに1cm強の油かすを入れ、その上に取り置いた水を入れている。
その横から2本は、同様の方法で、発酵鶏糞、発酵牛糞を入れている。
一番左のボトルはミミズ液肥が入っている。
上の写真は右から
1)油かすによる発酵液肥
2)発酵鶏糞による発酵液肥
3)発酵牛糞による発酵液肥
を作るために設定したペットボトルだ。
そして出来上がったら、一番左に置いている
4)ミミズ液肥
と、その効果について同じ条件の苗で比較検討してみようと思っている。
もちろん液肥を与えるときの濃度(希釈の程度)などに、その効果は左右されるだろうから正確な判定は難しいとは思われるが。

まずは、発酵液肥が出来るかどうかを楽しみに見てみよう。
油かすを使った発酵液肥を紹介してあったブログには、ペットボトル内に間もなくガスが発生するのでペットボトルの蓋は緩めておいた方がよいとのことが書いてあった。
ただ、初めから蓋を緩めておくとガスの発生具合いが分からないような気がするので、今日はどのボトルも蓋は閉めておいた。

しばらくは、毎日チェックが出来る。
ガスが溜まっていたら蓋を緩めた瞬間にプシュッと音がしてガスが出てくるはずだ。
はっきりガスが溜まり出したと分かるようになった時点から、順次蓋を緩めるようにしよう。
さて、これらのボトル、いつ頃からガスが溜まってくるだろうか?
明日から、ペットボトルの蓋を緩めてガスが発生しているかを確かめるのが楽しみだ。

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