2017年7月28日金曜日

この時期、畑に転がる種取り用ズッキーニ。

ズッキーニのシーズンはほぼ終わったのだが、畑には大きなズッキーニが数個転がっている。
これらは、来年蒔く種を収穫するためのズッキーニたちだ。

今日は、これら大きく成長したズッキーニの姿を紹介だ。
どれも、この1ヶ月大きさはほとんど変わっていない。
が、食べれた頃とは色合いも変わり、太陽光線をいっぱい浴び過ぎて、肌ツヤも私のようになっている。
だが、その姿は私と違ってとても美しいのだ!

まずは、こちらは薄緑色のズッキーニ
いつ頃からか、完全に黄色くなった。
長さは30cm前後と思われる。
ヘタ近くが、円筒形でなく少し角張っているのが特徴だ。

もっと濃い黄色になったのが、一般によく出回っている緑色のズッキーニ
一部に、緑色のズッキーニの名残りが見て取れる。
こちらは長さ30cmを超えていると思われる。

こちらは、まだ緑色がしっかり残っている緑ズッキーニ
これは、小さめの苗にできた実だったので、形も悪く20cm強くらいと小さい。
このズッキーニは種取りがうまく行くか?だ。

こちらは薄い黄色になってきた、白ズッキーニ
白ズッキーニは取り忘れが多かったので、5個ほど種取り用に転がっている。
そろそろ種取り用として収穫してもいいのかもしれない。
こちらは長さ、25cm前後だろう。

こちらは、UFO型ズッキーニ
今年は2個を種取り用に残している。
こちらも、真っ白だった実が、少し黄色味がかってきた。
こちらは直径15cm前後と思われる。

そして、最後に紹介するのが、今年初めて育てた、長〜いズッキーニ
こちらはまだ白く、太さはこのタイプのズッキーニにしては若干太め。
だが、長さは90cm前後で、最近食用に収穫している実と変わりはない。
1ヶ月近く大きさは変わっていないのだが、種取り用としての収穫時期が分からない。

ズッキーニはカボチャと違って、種取りが難しい
早く収穫しすぎると未熟なものしか収穫できないことがある。
また長い間置きすぎて、実が腐ると、種がカビたりすることがある。
時に、長い間置いていた実を切った瞬間、芽が出た種を目にすることもある。

通常、種取り用の実を8月頃収穫して、数ヶ月そのまま放置して、秋から冬にかけて種取りをするとうまくいくことが多い。
どれも大きくて、個性的なズッキーニなので、種取りするまでの数ヶ月は、まさにオブジェになる。
そして、うまく種取りができるものでは、1本の実から100個以上の立派な種が取れるのだ。

かといって、我が家で育てるズッキーニの苗は、それぞれの種類で3〜6株程度だ。
ということで、取れた種のほとんどは、翌春最初に蒔いた種の芽出しを確認できたら、一部を予備としてその翌年まで残すが、ほとんどが捨てられる運命だ。

それでも、種がうまく取れないと寂しい。
今のところ、残している種取り用のズッキーニはどれも極めていい状態に見える。
今年もたくさんのズッキーニの種が保存されるに違いない。

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