2018年11月14日水曜日

ディルのメインの畝で間引き苗をお裾分け用にポットに移植。まだまだ咲いている夏野菜の花。

この時期は、色々な野菜が美味しく食べれて本当に嬉しい。
そんな中、11月になってもまだ食べれている夏野菜には感謝だ。
そして、そんな夏野菜にはまだ花が咲いているから驚きだ。
こちらはオクラの花。
こちらはナスの花。
そして、こちらはゴーヤの花。

こちらはトマトの花。
先日第1菜園で多くの緑のトマトを確認したのだが、今日は第2菜園でも緑のトマトを幾つか発見した。
何とか、こんなトマトも収穫に辿りついて欲しい。
そして、今日の収穫夏野菜がこちら。
ピーマンはまだかなりの量が採れている。


さて、菜園で野菜作りをしていると、少しづつ野菜作りをする友人が増えてくる。

そんな方から、出来のいい野菜を頂く事もしばしばあるのだが、逆に彼らに野菜の種や苗をお裾分けするのも楽しい
この春、小さなアーティチョークの苗をお裾分けした方は、苗の育つ状況を時々写真で見せてくださり、こちらの方が刺激を受けている。


ところで、今年はとても多くの種を自家採種したこともあり、ディルの苗はかなり充実している。

ここは優等生の畝
メインの畝で大きいものだけを選別してこの畝に1本づつ移植した。
どれも、もう30cmくらいの苗に育っている。

ここは袋型プランターの中。
仕事場のすぐ側にあるので、いつでも欲しい時に収穫できるのがいい。
この時期のディルの葉は細く刻んでもらうと香りが最高だ。
今日はフェンネルの根茎やピーマンの細切りとともに、肉と混ぜて炒めてもらった。

そしてここは、多くの苗が育っているディルのメインの畝
ここには、ディルの種をバラ蒔きにしたので多くの芽が出た。
これまでかなり間引きはしたのだが、まだ足りないようだ。
ディルの苗は比較的珍しいので、ポット苗を作ってお裾分けすると喜ぶ方もたくさんいると思われる。
で、今日は一部の苗を間引きしてポットに移植した。
これらの苗はお裾分け用だ。
ただ、間引きしたと言っても、畝の端の方の一部だけ。
スコップで、2回掘ったら、用意したすべてのポットに苗が埋まった。
今日の間引きが終わった畝を見渡してみると、まだまだ整理が必要なようだ。
大きな苗に育てるには、早めにしっかり間引きした方がいいのだろう。
しかし、育ってきた苗を間引きして捨てるのはちょっとかわいそう。

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