2018年11月20日火曜日

今年はサツマイモの当たり年?先月の1200gの芋をあっさり更新。『パープルスウィートロード』が2150g、25cm超え。

今年はどうやらサツマイモの当たり年みたいだ。

我が家で今年育てているサツマイモは、これまで育てた中で、育てやすく、甘く、大きな芋が採れる ということで『紅はるか』と『パープルスウィートロード』の2種類だ。
3か所で育てているのだが、その主体は2か所の土嚢袋栽培
3週間ほど前に第1菜園の土嚢袋から下の写真のような大きな芋が早くも採れたので喜んでいた。
10月の時期に立派な1200g。
品種は『紅はるか』。甘くて大好きな芋だ。

ここが第1菜園の端に並べていた土嚢袋。
ここのサツマイモは、これまでに約半分を収穫した。
蔓葉の茂り方は、ここが3か所の中で特にいい。
4袋残っていたが、手前の1袋が今日感激の収穫となった。


そして、サツマイモを育てているメインの場所は第2菜園
ここでは20個以上の土嚢袋で育てていた。
ただこの場所は、7月中旬には土嚢袋も苗の姿も雑草に隠れて見えなかった。
見かねて、1回だけ除草してみた。
強いサツマイモの苗だが、日が当たらなくなるとさすがに弱っていた。
このあと8月、9月にはまた雑草に隠れてしまっていた。

夏の時期の雑草のためか、蔓葉の茂りは第1菜園の土嚢袋より少なく、10月に入り、少しずつ土嚢袋の周りを除草しながら収穫を始めていたのだが、これまでの収穫では第1菜園の土嚢袋より小さな芋が多かった。
こちらもこれまで半分くらいを掘り起こしていた。
隣には倒れかかった四角豆の苗が見えている。


そして、今日は久しぶりの収穫だったので、これまでの記録を超える大きな芋が採れることを期待した。
また、3か所全てで少しづつ掘り起こしをして、それぞれの場所での育ち具合を比較もしてみたかった。


まずは、これまで2本しか掘り起こしていなかった地植え場所
我が家の第2菜園でのサツマイモは地植えするとモグラ被害にあうことが多いので、今年もあまり期待せず、土嚢袋から伸びてきた蔓をかなり遅い時期に挿し穂用に切り取って地植えしていた。
今は8本くらいの苗が残っている感じだ。
先月の1回目の収穫では細い芋しか採れなかった。
夏の時期の雑草がなくなり、この時期蔓葉が元気を出しているのでちょっと期待だ。
それでも、モグラにさえやられなくれば、地植えは土嚢袋より大きく育つことが多かったので、内心少し期待して、2本の苗の芋を掘り起こしてみた。
大きさ記録は無理だったが、前回の収穫よりかなり大きくなった芋が3〜4個づつ入っていた。
一番食べやすい手頃サイズだ。
ここで一番大きな芋は右に見える『紅はるか』だが重さを計るほどではない。
何よりモグラに食べられていなかったのが嬉しかった。


次にメインの場所で土嚢袋を2個ひっくり返すことにした。
蔓の付け根が太ければ太い芋ができている可能性が高い。
採れた芋のうち1個はかなり大きい。
この大きなヒョウタン型の芋は早速サイズチェックだ。
重さは1300g、長さは20cm。
今年最高のサイズだった。

続いてもう一つの土嚢袋にも、かなり大きな芋が入っていた。
こちらの大きな芋も1kg近くありそうだ。


そして、今日の最後の掘り起こしは第1菜園の『パープルスウィートロード』
蔓の付け根がとても太い!
これは大きな芋の収穫が期待できるかも?
出てきた芋の大きさは、これまで私が見たことのない大きさだった。
感激の対面だった。
早速大きさチェックだ。
何と、重さ2150g
長さは25cmを超えている。
こんな大きな芋が採れたら、何かいいことがあるかもしれない。


通常我が家で採れる『紅はるか』は、ずんぐりした形が多いので重さ記録が出やすく、スマートな芋が多い『パープルスウィートロード』では長さ記録が期待できる。
しかし、今回は『パープルスウィートロード』がずんぐり型で最重量を記録した。
これにはびっくりした。

今日は、びっくりするような大きな芋の収穫が出来たが、サツマイモの収穫は、まだ半分近くが残っている。
雑草がなくなり、まだ蔓葉が育っているので、霜が降りるまでは芋は大きくなるに違いない。
これからの収穫も、記録更新を大いに期待して楽しもう。
なぜか、サツマイモの収穫はとてもワクワクするのだ。

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