2018年11月15日木曜日

この時期のロメインレタスの種まき、ビニールトンネルやパオパオトンネルの中とトンネル外の3通りで育ちの差は出るか?。

今日果樹園に寄った。
ビワの花がいっぱい咲いていた。
今年収穫できなかったビワの実は来年は収穫したい。
ミカン類は順調に色付いて、あと2週間もすれば八朔や伊予柑は収穫できそうだった。
晩白柚も順調そうだったが、木の下に1個ゴロンと落ちていた
今、木に成っている実はまだこんなに黄色くなっていないので、出来損ないだったのだろうか?
大きさの割に軽かったので、出来損ないで食べれない?
ただ、晩白柚は冬の時期の小鳥の餌場にもなるので一応持って帰った。
大きさは16cmあったので、落ちないでいたらもう少し大きくなっていたに違いない。
小さな傷はあったが、中の方まで傷むような致命傷はなかった。
通常の晩白柚の収穫時期は1月の終わりから2月にかけてだ。
実は食べれるようになるのかは全く分からない。
しばらくこのまま置いて、そのうち味見してみよう。


さて、ロメインレタスは去年の年末から育て始め、そのシャキッとした食感が大好きで、これから我が家の定番野菜なると思われる。
去年末に種を蒔いたロメインレタスは、3月には収穫のピークになった。
昨年12月の種まきは12月に入っていたので温室内でおこなった。
1月に入ってパオパオトンネル内に苗を移植、これは3月の写真。
そして、4月にパオパオトンネルを外し、5月の終わりにはさすがにトウが立ってきた。
トウ立ち菜も食べれるし、苗の上の方の葉も食べれる。
そして、美味しいのだ。
ロメインレタスは、これからもずっと育てていこうと決めた。

そんなロメインレタス、今年は9月から時間差で種を蒔き、苗を育てていく予定だ
まず、9月に種を蒔いて育てた苗は、今は下の写真のようになっている。
11月に入った頃から外側の葉っぱから少しづつ収穫して美味しく食べている。
野菜が多いこの時期でも、貴重な生で食べれる野菜だ。
虫がつきにくいように、防虫ネットの中で育てた。
この時期収穫できる葉はまだ小さい。
12月頃にはもう少し大きく成長するだろうと思う。
ただ、近づいてみると、葉の表面に黒い虫が見える。
9月の種まきでは他の葉野菜と同様虫被害の洗礼を受けた。
この黒い虫はアブラムシだ。
洗えば簡単に落ちるので、気にせず生で食べている。
ロメインレタスは通常のレタスよりアブラムシを洗い流すのが簡単なのもいい。

そして、この時期に種を蒔くロメインレタスでは、恐らく虫は付きにくいと思われるが、寒くなる中での育ちの方が気になる
他の葉野菜たちも11月に入ったので、防虫ネットに変わってビニールトンネルやパオパオトンネルで育てる野菜が増えてきた。

そこで今回は、ロメインレタスの種まきを、この時期一番うまく育つと思われるビニールトンネルの中と、パオパオトンネルの中と、トンネルをかけない場所の3箇所におこなって育ちの比較をしてみることにした。

ここは、奥がビニールトンネルで、手前はトンネルをかけないで育てる場所
奥はマルチに穴を開けて種まきをした。
手前はバラ蒔き、足踏み法だ。
ビニールトンネルでは時に水やりを忘れ、失敗することもあるので気をつけよう。
そして、別の場所ではパオパオトンネルの下種を蒔いた。
こちらも、トンネルをかけない場所と同様にバラ蒔き足踏み法をやってみた。
芽出しに関しては、バラ蒔き足踏み法はかなり信頼している

昨年12月始めにビニール温室の中で種まきした苗はうまく育ったのだが、今年この時期に3通りの場所に蒔いた種ではどんな感じで育つだろうか?
まずは、無事芽が出てくれるかも気になる。
また、上手く芽が出たとして、3箇所で育ちの差は出るだろうか?

予想としては、芽出しは3箇所ともうまくいき、その差はないような気がする。
そして、育ちは
ビニールトンネル>パオパオトンネル>トンネルをかけない場所
の順になると思っている。
果たしてどんな結果になるだろうか?

定番野菜になるだろうロメインレタスについては、色々失敗もしながらゆっくり育て方を勉強していくことにしよう

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