2018年11月24日土曜日

来年用のカボチャの畝作り&落花生の最終収穫。セグロカモメ&見たことのない鳥。

今日、第2菜園近くの川で1羽だけで佇んでいたセグロカモメを見た。
はぐれ者なのだろうか?
なかなかいい面構えをしていた。
畑で仕事をしていると、ご近所の畑に見たことのない鳥が飛んでいた。
ひもで繋がれて畑を守っていたみたいだが、なかなか上手に飛んでいた。


さて、カボチャの畝では蔓が這うのにある程度の広さが周りに必要で、蔓が他の畝に侵入しないように、ここ数年菜園の一番端を使っていた。
今年も、その場所を見てみた。
ん〜畝にするには狭すぎる?
カボチャの植え場所として大きな畝は必要ないが、果たして30cmあまりのスペースで畝にできるだろうか?
雑草予防シートのすぐ横にまっすぐ畝を作れれば狭くても15mはある。
我が家のカボチャの畝としては十二分だ。
すぐ外側には雑草避けのシートが張ってあるので、カボチャの蔓を這わすには好都合なのだが。
畝予定地を手前の方から、すぐ側の状況を見てみよう。
一番手前にはディルの畝がある。
優等生のディルは順調に成長している。
来年秋、種取りをするまでずっと楽しめるはずだ。
ということは、カボチャの種をまいて収穫するまでは、ずっとここにある。
ディルの奥にはブロッコリーの畝がある。
この時期順調に収穫が始まっている。
この畝は3月くらいまで、側花蕾の収穫が続くはずだ。
カボチャの種をまく頃には片付きそうだが。。
その奥には落花生の畝があった。
この畝も雑草よけシートのすぐ側にあった。
最後に数本の苗が残った落花生。
この落花生の苗は、今日最終収穫となった。
そして一番奥は4mほどのヤーコンの畝だ。
ここはメインの畝ではないが12月〜1月にかけて収穫を考えている。
ここもギリギリにまで雑草よけシートが来ている。
カボチャ用の畝を作るのはヤーコンの収穫の後になりそうだ。

結局、この狭い30cmほどのスペースにカボチャの畝を作ることにした。
こんな狭いスペースにカボチャの苗を植えるのは初めてだが、横の畝を切りくずすわけにもいかないから仕方ない。
ただ、狭くても、そこは栄養たっぷりの土にしておきたい。
まず、草抜きを兼ねて軽く耕してみた。
何とかいけそうだ。
途中、土の中から何かの卵のような奇妙なものが出てきた。
外側に比較的しっかりした皮がついているのだが、それを剥がすとゼリー状の塊。
一体、何なのだろうか?
鶏の卵より少し大きいくらいの大きさだ。
皮を剥いで、気持ちが悪くなりそうだったので、これ以上詮索しなかった。
新しく畝になるところには深めに溝を掘りながら、土と干草を交互に入れておいた。
干草は防草シートの上に積み上げていたものを使った。
干草、下の方は湿っている。
土に混ぜ込んでも堆肥にはまだなりそうにない。
それでも、土をやららかくする効果は期待できるだろう。
落花生の苗も、いつの日かいい肥料になりそうなので、土の中に埋め込んだ。
奥のヤーコンの横だけは1月以降に畝を作ることになりそうだ。
上部に干草をかけ、鶏糞堆肥を掛けた。
干草を重ねたので、最終的に土を掛けると、一応畝らしく見えてきた。
来春まではこのまま待とうと思っている。
来年この畝からいろいろなカボチャができるのが楽しみだ。
種まきの前にはマルチを掛ける予定だ。

ちなみに、今日は落花生の最終収穫となったのだが、今年の落花生は最初以外は食べる分だけの収穫を続けたが、これまででは一番多くの収穫が出来た年だった。
僅かだが、お裾分けできたのも嬉しかった。
今日は最終収穫。
今日の収獲分は、さっそく洗って乾かしているが、半分は来年の種として残すつもりだ。
その種を使って、来年も今年に負けないくらいの収穫ができると嬉しい。
左の方は未熟な落花生。
どうしても収穫時はこんな落下生が混じっている。

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