2018年6月15日金曜日

収穫が始まったこの時期の蔓野菜&新しい蔓野菜(ヒョウタン族?)の種まき。

こちらはアーティチョークの花
十分な収穫を終え、若干弱った苗に咲いた花なので、少し貧弱か?
それでもアーティチョークの花は大好きだ。


さて、この時期、蔓野菜がぐんぐん元気を出している。

こちらは、あちこちに自生しているツルムラサキ
葉を食べるツルムラサキは、蔓野菜の中で最初に収穫できている。
青シソと同じく、菜園のあちこちにあるので、雨の日でも葉を摘んで帰れるのもいい。
こちらは、春に種を蒔いた蔓野菜の中で最後に芽を出した四角豆
芽を出すのは遅かったが、ここからの成長は早いだろう。
それでも収穫までは、最低1ヶ月くらいはかかりそうだ。
今年のゴーヤもちょっと出遅れている?
まだ花が咲いていないので、こちらも収穫まではあと3週間くらいだろうか?
昨年作り過ぎの感があったので、若干育てる苗の数を減らしている。

こちらはインゲン豆
順調に大きくなり、もう花をつけている。
今年は細いタイプと、太いモロッコの2種類を植えている。

ここは地面に広く蔓葉を広げるカボチャの畝
まだまだ、今から蔓が伸びてくるのだが、もう実を付けている。
こんな、フットボール型のものや,

私が好きな長いカボチャも、良い型のものが出来ている。

通常のえびすカボチャと思われるものも、育っている。

このちょっと特徴ある葉っぱは、バターナッツカボチャ
去年は種まきの時期が遅すぎて収穫できなかった。
このくらいの小さな実をたくさんつけている。
今年初めて収穫できそうなバターナッツカボチャ。
収穫の時がとても楽しみだ。

カボチャの収穫は、早いものではあと1週間くらいで始まりそうで、とても楽しみだ。


こちらは、昨年までは竹支柱に張ったノリ網で育てていたキュウリの畝。
今年は初めて地に這わせてキュウリを作ることにした。
欠点は、実を探しにくいこと。
こんな大きさのものは目に付きやすいが、
キュウリもこのサイズのものを今日から収穫開始だ。
小さなものは、葉の陰に隠れやすい。
キュウリは、去年から短形キュウリを作っている。

こちらは、長いズッキーニ
一番成長の早いものでは、もう50cmくらいになっている。
ここから収穫までは、あと2週間くらいだろうか?
通常のズッキーニは蔓を張らないが、長いズッキーニはヒョウタンの仲間なので蔓が伸びる。
去年と同じく地面に這わせてスネーク型のものを楽しむやり方と、一部竹支柱のあるところで育て、高いところから吊るして長さ記録にも挑戦してみようと思っている。
竹支柱に張ったノリ網に高く蔓を伸ばしている長いズッキーニの苗。
高いところから、まっすぐ下に成長したら去年の記録の1m20cmを超えれる?

ツクネ芋も順調に育っている。
多くの蔓野菜が夏に収穫できるのだが、ツクネ芋の収穫は晩秋だ。
この蔓葉は夏の間ぐんぐん上に伸び、頭でっかちになるはずだ。
台風の時、支柱が倒れないように竹支柱に補強はしている。


ということで、多くの蔓野菜はこれから次々に楽しい収穫が始まりそうなのだが、一昨日は友人からこんな蔓野菜の種を頂いた。
この長い豆は、いわゆるササゲだろうか?
種袋には『Bongga』と書かれている。
こちらは長いウリのように見える。
『Tambuli』と書かれたこの野菜の種は形からしてヒョウタンの仲間のようだ。
どんな味なのだろうか?
この『Dalisay F1』と書かれた野菜は、ヘチマかと思ったのだが。。。
やはり種の形からは、ヒョウタンの仲間のようだ。
長いズッキーニを短くしたようなものなのかもしれない。

これらの、日本で見たことのない蔓野菜は南方の植物なので、うまく育てれるか不安だが、早速エンドウ豆を収穫した後のスペースに種を蒔いておいた。

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