2019年2月16日土曜日

遅ればせながら、大梅の剪定。

梅の剪定時期は、10月から花が咲き始めるまでの時期がいいらしい。
ただ、秋野菜の収穫などが忙しいその時期にどうしても剪定出来ないこともある。
今年は、1本の小梅の木は今年もその時期に軽めに剪定していたが、3本もある大梅の方はできる時間が取れなかったので、かなり遅れたが今日が剪定だ。

梅の木は植えて、もう20年が経っていると思っていたが、懐かしい写真を引き出してみると、2006年2月の写真に植えて3〜4年目に見える梅の木が写っていた。
ということは、まだ苗木を植えて20年経っていないのか?
懐かしい13年前の果樹園の写真。
恐らく植えた時は1m弱。
写真に見える梅の木は高さ2mくらいになっている。
こちらは、今日のほぼ同じアングルの写真。
手前に見えるのはタラの木。
その向こうに、ここ数年毎年剪定をしている梅の木がある。

そして、こちらは同じ年(2006年)の3月に先ほどと反対方向から撮った写真だが、花が咲いている4本の梅の木が見える。
初めてこれだけ花が咲いて感激して撮った写真だと思われる。
右から2本目が小梅で、他の3本は大梅だ。
手前に見えている小さなミカンの木は伊予柑だろう。
そしてこちらは、上の写真に近いアングルで撮った今日の写真。
写真では木の大きさがわかりにくいが、幹の大きさは直径30cm近くになっている。
手前の伊予柑は、今年これまででも最高の収穫となった。
奥に見えているのは大梅の木。
それぞれの木が、幅10mくらいに枝を伸ばしている。

今の梅の木は、小梅は花が散り始め、大梅はまだ三分咲きといったところだ。
今回の剪定では、徒長枝混み合っている枝、さらに周りのミカンや柿などに迷惑をかけていると思われる枝を中心に剪定した。
こちらが、今日の剪定道具。
極端に太い枝は落とさなかったが、それでもノコも使った。

徒長枝とは、まっすぐ高く伸びる枝だ。
こんな徒長枝は若干花が咲いていても切り落とした。

2本の木の間で混み合っている枝も適当に剪定した。

八朔にかかりそうな枝も落とした。

昨年実を付けなかった渋柿の木の近くに伸びる枝も切り落とした。
今年は渋柿もたくさん実を付けて欲しい。

で、こちらが切り落とした梅の枝。
今年は、弱剪定と言った感じだろうか?
ここ数年、梅の実は文句なしの収穫状況が続いている。
で、木が弱らない程度の剪定に留めておいた。
今日は曇天で寒かったのだが、それでもメジロは何羽か遊びに来ていた。
まだ、三分咲きなのだが、満開になる頃はたくさん遊びに来るはずだ。
その頃は、仕事場側の晩白柚の家にも遊びに来て欲しい。
こちらは、メジロ君が来るのを待ちわびている晩白柚の家。

ということで、軽い剪定に留めていたが、梅の木には今年も元気に実を付けてもらおう。

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