2019年2月2日土曜日

ヤーコンの最終収穫。クコの実も最終収穫。

きれいなクコの実最終収穫の時期になったようだ。
おそらく、今日がクコの実の最終収穫だ。
乾いたものからお茶に使っていた。
他のお茶の材料とブレンドして使っているが、これであと3杯分くらいだろうか?

クコの実を収穫始めたのは12月初めからだったので、ちょうど2ヶ月間が収穫期間だった。
収穫期間は2ヶ月と言っても。実際に収穫したのは4回のみ。
4回の中では今日が一番収穫量が多かった。
最初は、青い実に一部混じっていた数少ない赤い実を収穫していた。
予想通り、今期お茶に使えたのは全部で10杯分くらいになりそうだ。

クコの実にはβカロチン、必須アミノ酸、ビタミン類などが豊富に含まれ、さらに多糖類には老化防止の効果が期待され、中国では不老長寿の妙薬とされている。
目に良いとされるゼアキサンチンが含まれているのも嬉しい。
体に良さそうな自家製のクコの実を入れたお茶が、来年はもっとたくさん飲めるようになることを期待している。
収穫を終え、小さな苗を植えて4年が経ったクコの低木。
収穫量は毎年増えているが、この木からだけでは我が家の必要量は収穫出来そうにない
そこで、周りに広がった根や芽を引き抜くついでに、12月初めそれらをプランターに移植していた。
こちらは12月移植した時の写真。
4個のプランターに、それぞれ芽が付いた根を埋めた。
それらのプランターの苗ではほとんどの葉は落ちたが、枯れているものはないようだ。
こちらは今日の写真。
このプランターからも、2〜3年すると実が収穫できるようになるだろう。
これらの苗からも収穫できる日が来るのを楽しみにしている。


さて、今年のヤーコンは植えた種芋が小さめだったこと、そして7月の台風で苗の1/3が枯れ心配した。
その後晩秋までいい天気が続いて残った苗が復活したが、10月の初霜でまた葉がほとんど枯れた
それでも、11月からの数回の収穫では30cmを超える芋はなかったが、十分満足できる収穫状態だった。
今日は、そんなヤーコンの残った株を全て掘り起こした。
どこに株があるか分からないような畝。
しぶとい笹竹の葉が何箇所も見えている。
数年前ユンボで掘り起こす前はここは笹竹の天下だったのだ。
そしてこちらが、最終収穫の芋たち。
30cmを超える芋はなかったが、収穫が遅れて腐れたような芋もなかった。
こんな収穫した株から、芋と種芋を分別した。
最長の芋の長さを測ってみたら、27cm
今期収穫してきた芋と、大きさは変わらなかった。
30cm以上の芋を収穫する今期の目標は、そのまま来期の目標にしよう。
芋を分別して、容器に入れたのがこちら。
収穫量としては満足だ。
これまでの収穫芋もあるので、とても我が家だけでは消費できないだろう。
収穫した芋を入れていた容器に、芋の上からバーミキュライトを加えて保存した。
これで、数ヶ月は腐らずに保存できるはずだ。
もちろん食べる順番は、甘さが増した以前収穫していた芋からだ。
これまでに収穫した芋は、別の容器のバーイキュライトの中で、今日の収穫分と変わらないくらい残っている。

一方、種芋も今日はそれなりの量が収穫出来たが、こちらは、貯蔵する容器がもうなくなったので、土の中に保存しておいた。

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