2019年2月11日月曜日

アブラナ科の野菜のトウ立ちが増えてきた。家庭菜園をやるものの特権でおいしく頂こう。

こちらは我が家の窓辺にあるサボテンちゃん。
頭がコロコロ落ちて、どんどん増えているかわいい奴だ。
そして、この小さなサボテンに小さな花が咲き始めている。
小さくても元気に育つ様は、見ていて嬉しくなる。


さて花といえば、こちらは福吉の菜の花畑
今花が揃い始めたところ。
これから3月にかけて、晴れた日などもっと綺麗に咲き誇るはずだ。
ここの菜の花が咲き始めると、我が家の菜園にも菜の花が咲く時期がすぐそこだ。

菜の花になる寸前のアブラナ科の野菜はどれもトウ立ち菜を食べれる。
我が家の菜の花(トウ立ち野菜)の中で私が一番好きなのは白菜のトウ立ち菜
白菜のトウ立ち菜は茎の部分が太くてほんのり甘さもあるのだ。
この時期は白菜以外のもアブラナ科のいろいろな野菜がトウ立ちを始め、いろいろな料理に使ってもらっている。
トウ立ち菜は本当に美味しい。
湯搔いてポン酢でもいけるし、天ぷらにしてもいい。
トウ立ち菜を食べれるのは、家庭菜園をやっている人の特権みたいなものだ。
こちらはターツァイのトウ立ち菜。
こちらは1月の終わりから収穫しているルッコラのトウ立ち菜。
今年のアブラナ科の野菜は、品種が分からないものが多い。
何か分からないアブラナ科の植物のトウ立ち菜。
もちろんこれも食べれる。
確かに今年の白菜のトウ立ち菜は昨年のものと若干違う感じだ。
こちらは、今年の白菜のトウ立ち菜。
付いている葉が細めだ。
昨年の白菜のトウ立ち菜の写真ではこんな感じで葉が付いていたのだ。
これは、今年先祖帰りのため巻かない白菜が多かったのと関係しているのだろう。
何せ、自家採種の同じ種を巻いていたのに、今年は巻く白菜と巻かない白菜が出来、巻かない白菜にも背が高いものと低いものがあった。
右が60cm以上あった巻かない巨大白菜。
上の写真の白菜は右も左も同じ自家採種種を蒔いたもの。
こんな巨大白菜にもこの時期には中の方にはトウ立ち菜が出来ている。

今でも、十分量のトウ立ち菜が収穫できるようになってきたが、アブラナ科のトウ立ち菜の旬は3月の初めだ。
その頃までにはチンゲンサイ、スペインキャベツ、ミズナなどのトウ立ち菜も次々と加わり益々賑やかになるはずだ。
こちらは去年3月のスペインキャベツのトウ立ち菜。
こちらは、同じく去年3月のミズナのトウ立ち菜。

トウ立ち菜も置いておくと、食べれない菜の花になる。
だから今年も、これから3月にかけては家庭菜園をやるものの特権と自分に言い聞かせながら、トウ立ち菜をしっかり収穫していこう

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