2019年2月17日日曜日

今年のスペインキャベツ、種採りできるかな?こんな時期にきれいな状態のデストロイヤーを収穫。

今日は久しぶりに立花山に登った。
いつもは野鳥が多い季節なのだが、今日はやたらカラスが多かった。
コストコに寄って帰ったので、ホテル食パンとチキンの丸焼き、そして白菜などの湯搔いた花芽を食べたが、満足な昼飯になった。
コストコのチキンの丸焼きは、安くて美味しいが1回では食べきれない。
この時期の湯搔いた花芽はどんな食事にも合うシンプルな食材だ。
どの野菜も、花芽部分は味がしっかりしている。

さて、今の時期に小さくしか育っていないスペインキャベツ
いつもなら、葉を収穫するこの時期、小さすぎて収穫する気にもなれなかった。
今年は露地で育てた秋蒔きのスペインキャベツ。
コオロギにやられないように、いつもより遅く10月に種を蒔いた。
そのためか今年の苗はとにかく小さい。
こちらは去年の同じ時期、防虫ネットの中で育っていたスペインキャベツ。
今頃は、きれいな葉を収穫していた。
去年まではとても大きな葉を収穫できた。
生では硬すぎるが、炒め物にしたら美味しい。

それでも、昨日密集して数本が育っていた苗を植えなおした。
今からでも少しでも大きく成長してもらおうと思っている。
葉が大きく育ってきたら収穫だ。

苗を植え直したのは、葉の収穫もしたいが、今年の種採りのためだ。
なぜか、昨年6月に収穫した種が、10月の種まきの後なくなってしまっているのだ。
こちらが5年前に手に入れたスペイン産キャベツ“ASA DE CANTARO”の種。
このキャベツはスペインの北部のカンタブリア地方というところの名産らしい。
しっかりした味なので、その後毎年種採りをして育てていた。
こちらは、6月に種採りする少し前の風景。
この頃の葉はモンシロチョウの青虫に食べられ、口には入らない。
こんな鞘が茶色くなって収穫した。
種は鞘ごと収穫していた。
去年の秋蒔きまではこんな種を使っていた。
スペインキャベツが今後食べられなくなるのは悲しいので、今ある小さな苗たちには、なんとか大きく育ってもらって種採りまでたどり着いて欲しい


ところで、昨日畑仕事をしていて思わぬご褒美があった。
夏用の蔓野菜の畝を整備していたのだが、そこに多くのデストロイヤーが残っていたのだ。
腐れてもないし、芽も出ていない。
とても美味しそうなデストロイヤーが収穫できた。
今年は冬は暖冬だったので、ちょうど良い保存状態になっていたようだ。
ここが予定外の芋が出てきた、収穫をかなり前に終えていた畝。
確かに小さな苗を育てていた畝だが、掘り残しの苗があったのだろう。
今期のデストロイヤーの収穫は1月の中旬には終えていたし、その頃の芋は傷ついていたものが多かったので、この時期のきれいな芋の収穫は感激だった。
収穫したデストロイヤー、大きなものでは10cmを超えていたので大満足だ。
もちろん全てがこんなきれいな芋ばかりではなかったが。。

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