2019年2月13日水曜日

葉が硬く人気が落ち気味のチンゲンサイに対し、トウが立ち始めたPak Choyはまだ葉が柔らかい。

メジロ君が菜園にまだ遊びに来てくれないので、この時期の野鳥の主役は菜園側の小川に居る鳥たち。
冬枯れの小川の側に佇むアオサギ
サギの中ではジジ臭いアオサギは、今日もじっとして動かない。


さて、葉っぱ野菜には柔らかい葉野菜と、硬い葉野菜があるが、トウが立ち始めて硬くなった葉野菜は敬遠され気味だ。
こちらはこの時期の柔らかい葉野菜の代表格『ロメインレタス』。
葉は柔らかく、軸部分はシャキッとしてどちらも美味しい。

この時期人気が落ち始めてきた葉っぱ野菜の代表格は、ターツァイとチンゲンサイだ。

チンゲンサイは昨年自家採種した種を蒔いたものからは、からし菜の味がする見たことがないような葉野菜が出来た。
それはそれとして楽しんで食べたが、本物のチンゲンサイが食べたくて、昨年10月末に種を買ってパオパオの中に蒔いた


1月から順調に収穫できていたが、最近は少しトウが立ち始め葉が硬くなってきた。
1月はきれいなチンゲンサイを美味しく頂けた
この時期、虫に食べられた葉が増えたのは気にならないが、問題は硬さ。
そしてもう一つの問題は、まだ半分くらいの苗が残っているということ。
若い時はこの太い軸の部分がとても美味しい。
しかし、この頃は、繊維が強くなり人気が落ちてきた。
どうやら、チンゲンサイの葉の収穫は最終ステージだ。


ところが、同じチンゲンサイの仲間でも、タイのPak choyは同じくトウが立ち始めているのだが、こちらの葉はまだ柔らかくて美味しい。
このPak Choyという英語は日本語訳をみるとチンゲンサイなのだが、もともと“白菜”の広東語方言発音を英語表記したもの。
きっと中国では白菜の仲間が日本よりたくさんあるに違いない。
で、このPak Choyの種は12月始めに、やはりパオパオトンネルの中に蒔いていた。
こちらが種袋。
この写真を見ると小松菜に似ている。

この種袋、Pak choyと表記されていたので、チンゲンサイの仲間であるのは間違いない。
ただ種袋の写真では軸部分が細く、日本のチンゲンサイとはかなり違うみたいだ。
先日から収穫を始めたが、すぐトウが立ち始めた。
それでも、葉が柔らかくて美味しい。
この写真を見ても、チンゲンサイより小松菜の方に近い。
このPak Choyは、の方もチンゲンサイより小松菜に近かった
ただ、一つの苗に4〜5枚しか葉が付いていないのは残念だ。
種袋の写真とは葉のつき方がかなり違う。
種まきのタイミングが少し遅すぎたのだろうか?
こちらは、今日収穫したPak Choy
ただ、中心にはもうこんな感じで花芽が付いている。

葉が硬くて人気が落ちてきたチンゲンサイは、葉の収穫は終わりにして、これからはトウ立ち菜の収穫をしばらく続けていくことになりそうだ。

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