2018年8月4日土曜日

オクラの葉に縮れたところがたくさん出現。これは幼虫被害の前兆?またブチヒゲカメムシも出てきた。

この真夏の暑い時期は、ネバネバ野菜を食べるとが元気が出そうな気がする。
この時期のネバネバ野菜にはオクラ、モロヘイヤ、ツルムラサキがあるが、オクラは大きく育つと硬くなり食べれなくなるので、ほぼ毎日のように収穫することになる。
そんなオクラの苗のてっぺんで姿を見るようになったプチヒゲカメムシ
このカメムシが増えてくると、曲がったり妙に変形するオクラが増えてくる。
だから、見つけ次第補殺している、

我が家では、自家採種種で、丸と角の2種類のオクラが育っている。
苗の数は例年より多めだが、収穫量はそんなに多くない。
それでも、1日に10本の収穫があれば、我が家では十分だ。

2週間前から収穫が始まったオクラは、今は毎日のように収穫が出来ているが、苗がイマイチ元気がない
本当は、この時期の苗にはもっと大きく成長して欲しいのだが。

そんな元気のないオクラの苗の葉を見てみると、こんな感じで縮れている
今の時点で、食べられている葉は何の被害なのかはっきりしない。
ただ、そんな葉にはあちこちに縮れたところがある。
縮れた葉を開いてみると、こんな何かの卵らしいツブツブがいっぱい

オクラの害虫被害の時期から推測すると、これらは全て、オクラの苗の葉を食べ尽くす、ハスモンヨトウやフタトガリコヤガの幼虫になるのだろうか?

だとしたら、これから先が恐ろしい。
オクラの畝に立ち寄る際は、戦々恐々で葉を眺め、幼虫は見つけ次第捕殺することになりそうだ。

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