2018年8月21日火曜日

今はヒョウタン型カボチャ(バターナッツ?)の収穫最盛期みたい。今年のカボチャで最重量(3400g)を記録。

今年のカボチャの収穫状況はまずまずだったのだが、珍しく3kgを超えるものが収穫できていなかった。
7月の初めの台風と大雨が影響したようだ。
ところが嬉しいことに、ここにきてこれまで2個しか収穫したことのなかったヒョウタン型カボチャが収穫最盛期になったみたいだ。
そして、今日収穫した3個の中の1個が待望の3kg超えを達成した。
重さは、今年収穫したカボチャで最重量の3.4kg
そのカボチャは長さも35cmもあった。
通常バターナッツカボチャと呼ばれているものとは明らかに大きさが違う。
右奥に以前収穫した茶色くなったもの(こちらは30cmだった)が見えている。
今日そのカボチャを食べたが、割とアッサリ味、それでも十分美味しかった

一般に日本で出回っているバターナッツは表面がツルツルして、大きさも15〜20cm止まりだ。
これまで、今日収穫したヒョウタン型カボチャをバターナッツと呼んでいたが、大きさや、表面の状態、そして収穫適期がこれまで見たバターナッツと違うので、これからはヒョウタン型カボチャと呼ぶことにしよう。
一応種袋に書かれていたイタリア語Zucca Violinaを、日本語翻訳してみたが何も出てこなくて、英字に翻訳するとbutternut squash(バターナッツカボチャ)と出てきたが。。

菜園にはこのヒョウタン型カボチャ、小さな実が数個とある程度成長した実が2個残っている。
こちらは20cm弱の、これから順調に成長するかまだ不明の実。
この時期収穫できる実だけでなく、こんな小さな実が数個あったのには驚きだ。
ということは、このヒョウタン型カボチャは晩成種なのだろう。

こちらは今畑の残っているヒョウタン型かカボチャで最大サイズ。
30cmちょっとありそうだが、まだ完全に緑色。
こちらも30cm近いサイズで、少し黄色味が出始めている。
もう少し黄色味が強くなっても、まだまだ畑に置いておくつもりだ。

以前収穫して今日食べたヒョウタン型カボチャは、収穫時は黄色味を帯びていたが、今日の時点では完全に茶色くなっていた。
それでも、残念ながら種はまだ少し若かった
今日収穫した35cmのものは、大きさ的には種取りがうまくできそうに思えるのだが、皮の色がまだ緑色なのでちょっと不安だ。
種袋の種が来年は3年目を迎えるので、是非とも今年このタイプのカボチャの種取りをしておきたい。
で、今畑に残している2個の大きくなったヒョウタン型カボチャは、完全に皮が茶色くなるまで待ってから収穫することにしよう。

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