2018年7月27日金曜日

この時期のフェンネルに遅すぎる(?)株元軟白処理。先日倒れかけていたヤーコン、一部が枯れ始め黄色信号。

1週間ほど前、台風の後少し倒れかけていたヤーコンが元気が無くなっていたので、土寄せと水やりをしておいた。
これで、元気を取り戻してくれると思った。
この1週間前の茎は、まだすべてが緑色だった。
ところが、風で倒れかけた株元の下では根がちぎれたものも多かったのだろう。
今日見てみると、茎の色は茶変し、葉はすべて枯れてしまったものが出てきている
こんな感じになった株では、収穫は望めそうにない。
すべての茎が茶変したわけではないので、これからの復活に期待しよう。
これだけ暑い日が続けば、面倒でも水やりは時々しておいた方が良いのかもしれない。
とにかく、今年のヤーコン栽培、また黄色信号が点滅し始めた。
この状態だと、昨年以上の収穫は望み薄かもしれない。
強風の予防はできないが、水不足の際の水やりには、これからもできるだけ足を運ぶようにしよう。


ところで、この時期のフェンネル。
以前の株から自生していた1箇所は種取り用に残しておいた株。
こちらは倒れているが、ぼちぼち種が収穫できるようになり始めている。
先日から見かけるようになった、キアゲハの幼虫は見つけ次第補殺している。
もう食べる葉がなくなっているように見える。
最近見つかるのは、このサイズ。
種は、ディルの場合と同じように、房ごと種を収穫し容器に入れて、自然に種が落ちるのを待っている。

収穫した種は、春と秋2回に分けて蒔く予定だ。

そして、株元を食べるのが目的で、春に種を蒔いたフェンネルは今の時期、雑草と背比べしている。
フェンネルの葉は黄色くなったものが多く、背は低く、株元の状態も、一気に悪化している。
先日たくさん見つけたキアゲハの幼虫は捕殺したが。。
6月上旬に土地寄せ(軟白処理)をした土が、7月の豪雨で完全外れていたので、再度土寄せしておいた。
一旦、硬くなったり変色をは閉めた株元に今更土寄せをしても遅すぎる?
こんな弱った葉では、葉の方も収穫する気にならない。
美味しそうなものから収穫しているが、残っている株元が何時頃まで食べれるか?な状態だ。
2個収穫したうちの1個は美味しく食べれたが、1個は固すぎて廃棄処分。
この2個はまずまず切れだと思って収穫して帰った。
しかし、下の1個は硬過ぎて食べれなかった。
株元が収穫できるのは、この先長くなないかもしれない。

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