2018年7月24日火曜日

この時期の定番になってきた紫蘇ジュース作りは初回失敗で、すぐさまリベンジ。

こちらは昨日作った紫蘇ジュースでの、焼酎割りの試飲。
失敗した!
甘すぎるし、ジュースは薄すぎる。

今年梅干し用の紫蘇は、オババのおかけで最高の状態のものが収穫できて、お陰で出来た梅干しも最高の状態。
先日干していた梅干し、眺めているだけでも嬉しくなるような色だった。
今年出来上がった梅干しは、量も、見た目も、味も、これまでで最高だろう。

ところで、梅干し作りに使った紫蘇の余りで、数年前から作り始めた紫蘇ジュース。
この時期に作るのが定番となってきた。

今年も、これまでと同じ方法で紫蘇ジュース作りに挑戦だ。
まずは紫蘇の収穫。
オババの畑に育っていた紫蘇は下の方は緑がかって収穫適期が終わったことが分かる。
梅干し用に収穫した時は最高の時期だったようだ。
収穫適期を過ぎても、上の方はまだきれいにしている。
昨日はそのきれいな部分の葉だけを摘んで帰った。
収穫した紫蘇の状態は文句なし。

紫蘇の葉は目分量だったが、紫蘇ジュースにはちょうど良いだろうと思った。
ここから先は、去年までは家人がやっていたのだが、これくらい私でもできるだろうと今回は私が挑戦してみた。
大きな鍋に十分洗った紫蘇をいっぱい入れていった。
湯が沸騰したあと50分程湯搔いた。
紫蘇は5分もしないうちに緑色に変わった。
紫蘇は縮むので、さらに紫蘇を足した。
50分後に取り出した紫蘇の色は緑色だが、抜けた様なダーク調。
紫蘇成分が滲み出た液もかなりダークな紫だが、例年より量が多いのが少し気になった。
ここで、砂糖を入れて、さらに弱火で50分。
砂糖の量は、長期保存が出来るようにと、多めに入れた。
そして、火を消したあとは、市販のレモン汁を加えた。
すると、色は少し明るい紫に変わったが、全体的に薄い?

ところが、以前の写真で確認すると、家人が作ってくれた時の色はもっときれいな紫色だった。
こちらは2年前家人が作ってくれた紫蘇ジュース。
いかにも美味しそう。

とにかく出来上がったので、まずは焼酎で割って試飲してみたのが最初の写真。
甘過ぎるし、梅ジュース自体もかなり薄かった。


そこで、使える紫蘇はまだたくさんあったので、今日かなりの量の葉を再度収穫してきた。
十分洗って、昨日作った紫蘇ジュースに加えながら、少し濃厚な紫蘇ジュースを作ることにした。
レモンも、今回は市販のレモン汁ではなく冷凍レモンを切ってそのまま入れ込んだ。
かなり前に冷凍していたレモン。
今回は、砂糖は全く加えていないので、加えた紫蘇や、レモンに、昨日のジュースから砂糖が染み込む分だけ、それらを外した後のジュースは甘さが控えめになるはずだ。
こんなやり方は、完全に私のオリジナル。
今回出来上がるジュースはかなり濃厚だ。
で、こちらが、今日出来上がった紫蘇ジュース
こんな紫蘇ジュースがペットボトルに1本半できた。
ひと夏で消費するには十二分な量だ。
写真では分かりにくいが、とても濃ゆいピンク色に仕上がっている。
これで、夏バテ防止用の紫蘇ジュースはしばらく楽しめそうだ。
こちらは、リベンジに成功した紫蘇ジュースの焼酎割り
甘さもちょうどよくなった。

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