2018年7月28日土曜日

今年のイチジクのカラス対策は、釣り糸で!

こちらはこの時期のイチジクの木
木の横幅は5mくらいに広がっている。
よく見ると、月初めの台風7号でかなり実が傷んだものもあるが、昨年同様ものすごい数の実が成っている。
今後順調にいけば、かなりの量が収穫できそうだ。
熟れ始めた実もある。
例年通りこの時期から収穫開始になりそうだ。

去年のイチジクは、ある程度カラスにやられたが、ナイロンのネットでかなり予防できた。
去年のイチジクの初収穫もこの時期。
ただ、食べたのは私ではなくカラスだった。
こんな実をそのまま置いておくと、次はスズメバチが集まるので厄介だ。
ナイロンのネットは、以前蔓植物を育てた時の物を使い回し。
木の周りに1m幅のネットを張り巡らせていた。
しかし、上の方からカラス目線でイチジクの木を見てみると、スキだらけだった。
で、ネットをかけた後もある程度のカラス被害は続いた。
それでも昨年は豊作で、我が家では消費しきれないほどの収穫があった。
去年はこれまでで最高の収穫量があり、我が家で食べる分と、お裾分け、そしてジャムにしても食べた。

今年も豊作のようなので、同じようにイチジクの実を楽しもうと思っているが、秋頃少し硬くなったイチジクは、去年はカラスに食べ放題にさせていたので、今年は乾燥イチジク作りにも挑戦しようと思っている。

で、イチジクのカラス対策だが、去年と同じようなネットも100円ショップにはあるのだが、今年は別の方法を試してみたい。
今年100円ショップでゲットしたのはこれ。
釣り糸だ。
知り合いの方が、農作物のカラス被害を防止するのには釣り糸がいいと言っていた。
カラスは頭がいいので、見えない糸で一度でも嫌な思いをすると、そのあと近づくことはないというのだ。
写真で確認することは難しいが、木のあちこちに釣り糸を張り巡らせている
この写真にも下1/3くらいのところに横に張られた1本の糸がある。
私の予測では、この釣り糸の効果は去年の中途半端なネットより、はるかに効果があるような気がする。
果たして結果はどうだろうか?

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